味覚障害になる可能性も?歯磨き時に舌を掃除する危険性について

味覚障害になる可能性も?歯磨き時に舌を掃除する危険性について

味覚障害になる可能性も?歯磨き時に舌を掃除する危険性について

舌の汚れは口臭の原因にもなる

口臭については多くの人がきにしている事柄ではないでしょうか。また口臭は自分自身では分からないものなので、その事が余計に口臭に対しての不安を煽る結果となる場合もあるでしょう。

 

この口臭ですが実は舌の汚れも要因の1つになっているようです。例えば舌の表面の白い汚れは「舌苔(ぜつたい)」と呼ばれており、口臭の原因になる事もあります。

 

ちなみに「舌苔(ぜつたい)」とは舌の剥がれた細胞や食べ物の食べカスなどが、その原因となっています。つまり「舌苔(ぜつたい)」はどうしても予防する事ができないのです。

 

つまり「舌苔(ぜつたい)」のケア対策は、掃除によって取り除く事が望ましいという事になります。

 

歯ブラシでゴシゴシ磨くのは舌を傷つける恐れがある

ですが、私達の舌は口の中の歯とは違って柔らかい細胞でできています。つまり舌は非常に傷つきやすい細胞であると言う事が分かります。

 

このデリケートな細胞を、例えば硬い歯ブラシなど歯と同じようにゴシゴシとこすってしまうと、舌の表面の細胞を傷つけてしまう可能性が高くなります。

 

舌を掃除するには舌専用のブラシを使用しよう

上記のような理由で舌を掃除する場合には、歯ブラシを使用するのではなく舌を傷つける事がないような専用のブラシを使用する必要があります。

 

舌の掃除に歯磨き粉を使用するのも危険

最近の歯磨き粉は、各歯磨き粉の差別化が重視されている事もあり、非常に多くの化学物質が含まれています。実際に歯磨き粉でよく使用されている成分の1つに合成界面活性剤があります。

 

この合成界面活性剤とは歯の汚れを良く落とす為に非常に重要な成分となっています。ですが、この合成界面活性剤は舌の細胞を破壊する事が知られているので、歯磨き粉を使用して舌を掃除するのはできるだけ避けた方が良いでしょう。

 

ちなみにこの合成界面活性剤は、ラウリル硫酸ナトリウムと歯磨き粉の商品の外箱などに記載されている場合が多いので、気になる方は「合成界面活性剤(ラウリル硫酸ナトリウム)」入りの歯磨き粉は使用しないようにした方が良いでしょう。


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