歯磨き粉の三色のやつ「実はどの色も同じ成分」と聞いたガッカリした話!

歯磨き粉の三色のやつ「実はどの色も同じ成分」と聞いたガッカリした話!

歯磨き粉の三色のやつ「実はどの色も同じ成分」と聞いたガッカリした話!

3色の歯磨き粉で有名なアクアフレッシュ

3色で有名な歯磨き粉と言えば「アクアフレッシュ」ですね。私も以前アクアフレッシュを使用した記憶があります。確か子供の頃の話ですが、アクアフレッシュの歯磨きは歯磨き粉のチューブから3色の歯磨き粉が綺麗に出てくるのが不思議でした。

 

また、たったそれだけの事ですが何だか3色の歯磨き粉にウキウキとしたものです。それぐらい子供の頃の私には大変インパクトのある商品でしたね。そのような事を考えると世界には色々な歯磨き粉が存在しますが、見た目のインパクトでアクアフレッシュに勝てる歯磨き粉はありませんね。

 

なぜ3色?

以外な話ですがアクアフレッシュは元々は2色だったそうです。それがその後に3色にして発売したら、アクアフレッシュが大ヒットしたのだとか。やはり3という数字には何かしら人を惹きつける魅力があるのでしょうか。

 

またアクアフレッシュの3色の歯磨き粉には、それぞれ色の意味があるのだそう。まるで欧米のフランスやドイツの国旗の話を思い出すような話ですね。ちなみにアクアフレッシュの3色の色には下記のような意味があるそうです。

 

・白色:輝く白い歯(虫歯予防)
・青色:さわやなか息(口臭予防)
・赤色:健康な歯茎(歯周病予防)

 

上記のようなお話を聞くと、あの3色には「ホワイトニング、口臭予防、歯周病予防」の3つの成分がそれぞれ含まれているのだと思ってしまいますよね。ですが3色のどの色も全て同じ成分の歯磨き粉らしいです。

 

3という数字は人に好まれる

3色のアクアフレッシュに関わらず世界では3という数字が非常に好まれます。例えば世界でもメジャーなスポーツである野球などが良い例かもしれません。

 

野球は3つのアウトで攻守が交代します。また、1試合9回というのも3の倍数だからと言われていますし、選手のスタメンも3の倍数の9名です。

 

また、昔から現在まで伝わっていることわざにも3のつく言葉が多いと言われています。例えば、社会人になると何かと良く使われる言葉「石の上にも三年」が良い例でしょう。ちなみに「石の上にも三年」は会社に勤めたら3年は我慢して続けた方が良いという事で頻繁に使われますよね。

 

この他にも日本のことわざには下記のような3がつくものが存在します。

 

◎ことわざ
・朝起きは三文の徳
・石の上にも三年
・三顧の礼
・三日天下
・三日坊主
・三つ子の魂百まで

 

「三顧の礼」は三国志時代の諸葛孔明と劉備玄徳の出会いのエピソードですが、なんと「三国志」にも3がついていますね。

 

話は戻りまずが、アクアフレッシュは昔の発売元の会社はサンスターでした。な、なんと会社名(“サン”スター)にまで3が使用されていたんですね。


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