酷くなると歯を失う?歯茎の炎症の原因や歯磨き粉による炎症の例

酷くなると歯を失う?歯茎の炎症の原因や歯磨き粉による炎症の例

酷くなると歯を失う?歯茎の炎症の原因や歯磨き粉による炎症の例

歯磨き粉に含まれる界面活性剤の影響かも

歯磨き粉の中に含まれる合成界面活性剤は口の中の細胞を傷つける事が分かっています。もし、歯磨き粉を沢山つけすぎて歯磨きをした場合には口の中で炎症が起こったとしても不思議ではありません。

 

もしあなたにそのような心あたりがある場合には、歯磨き粉のパッケージの裏面を確かめてみて下さい。そこに合成界面活性剤の表記はないでしょうか?また歯磨き粉では合成界面活性剤の事をラウリル硫酸ナトリウムという成分名で表記されている場合も多いので、その表記がないかも確かめてみて下さい。

 

また合成界面活性剤入りの歯磨き粉を沢山使用した場合には、口内炎ができる確率も高くなると言われていますので、その点も気をつけた方が良いかもしれません。

 

歯磨き粉のアレルギーかも

皆さんもご存知の通り歯磨き粉には実に様々な成分が入っています。人は長期間同じ食材をずっと食べ続けているとその食品に対してアレルギー反応が起こる場合があります。同じように歯磨き粉の場合も同じ商品をずっと使い続けていた場合にはこのアレルギー反応が起こる可能性があるでしょう。

 

また、逆に今まで使った事がなかった歯磨き粉を使用する場合も、自分自身がアレルギーのある物質が入っていた場合いはアレルギーを起こします。もし歯磨き粉を使用して歯茎が炎症を起こした場合には、無添加の歯磨き粉を使用してみて様子をみるという方法も使えるでしょう。

 

歯磨き粉以外の炎症かも

◎歯肉炎の可能性

歯磨き粉で炎症が起きたと考えている人の中には、実は歯磨き粉以外での炎症の場合も考えられるので、気をつけましょう。例えば歯肉炎という歯周病の一種にかかった場合にも歯茎が腫れるという症状が現れます。

 

歯肉炎とは歯と歯茎の間に歯垢や歯石がたまって、そこで細菌が増殖する事でおこる歯茎の炎症です。ほうっておくと歯周炎や歯槽膿漏になってしまう可能性もあるので、早めに歯科医に診てもらった方が良いかもしれません。

 

◎ブラッシングが強すぎる

私自身も経験があるのですが、歯磨きの時のブラッシングの強さが強すぎても歯茎が腫れる場合があります。これは単なる軽い外傷による歯茎の痛みなので、ほうっておけば治るのですが、ブラッシングの方法を改善しなければ、さらに酷くなってしまいます。

 

◎歯ブラシが硬すぎる

先ほどの例に似ていますが、歯ブラシの毛が硬すぎても歯茎には良くありません。歯茎の硬さや丈夫さは人それぞれですが、子供は特に歯茎や歯が柔らかいので、歯ブラシの毛の硬さには気をつける必要があるでしょう。


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