ブリアンの歯磨き粉【子供用と大人用の違い・同じ所】

ブリアンの歯磨き粉【子供用と大人用の違い・同じ所】

ブリアンの歯磨き粉【子供用と大人用の違い・同じ所】

味の違い

大人用ブリアンと子供用ブリアンの一番の違いは、やっぱり味でしょう。子供用ブリアン歯磨き粉は子供が好んで使ってくれるようにという意図でイチゴ味になっています。ですがこのイチゴ味の歯磨き粉は大人が使用するには甘すぎるという場合が多いと思います。

 

現実的に家族でブリアン歯磨き粉を使用しているという人も多く存在し、子供用ブリアンを両親が一緒に使用しているというケースもよく耳にする話です。

 

なぜならば、2016年の秋頃に大人用ブリアン歯磨き粉が発売されたので、それまでは子供用ブリアンを使用しているお子さんの親御さんも、虫歯予防の歯磨き粉を使用したいと考えた時には「子供用ブリアン歯磨き粉を使用するしかない」という状況が長く続いていたからです。

 

こういう状況ですと、子供用ブリアン歯磨き粉を使用していた親御さんや大人の方からは、当然の事ながら「大人用のブリアン歯磨き粉が欲しい」という声が出てくるのは当然の流れと言って良いでしょう。

 

効能の違い

大人用ブリアンと、子供用ブリアンの効能の違いとしては「口臭予防成分BLIS K12」が大人用ブリアンに配合されている点です。

 

もともと子供用のブリアン歯磨き粉には世界初の「虫歯予防成分のBLIS M18」という善玉の口内乳酸菌が含まれている事で虫歯の予防ができるという点が特長の歯磨き粉でした。

 

これに対して大人用ブリアンは「虫歯予防成分のBLIS M18」の配合という特長はそのままに「口臭予防成分BLIS K12」の成分がプラスされた商品なんです。

 

つまり子供用ブリアンは「虫歯予防の効果」に特化した子供用歯磨き粉。大人用ブリアンは「虫歯予防」と「口臭予防」のダブルの効果が期待できる歯磨き粉であるという事です。

 

大人用と子供用の同じ所

先ほどもご紹介したように、大人用ブリアンと子供用ブリアンは「虫歯予防成分BLIS M18」の成分が配合されているという点で同じ効き目を持つ歯磨き粉と言えます。

 

また大人用ブリアンと子供用ブリアンは一般の歯磨き粉に見られるように「ペースト状」の歯磨き粉ではないという点も同じです。具体的にはブリアンは大人用も子供用も粉状の歯磨き粉となっています。

 

なぜブリアンが粉状になっているかといいますと、市販の歯磨き粉のようにペースト状の歯磨き粉にするには水分が沢山必要となり、その為に保存料や酸化防止剤が必要になってきます。

 

またペースト状の歯磨き粉にする為には凝固剤や粘着剤など、歯磨き粉が一定の形を留めるような効果を持たせる為の化学成分を配合する必要がでてきます。

 

つまり歯磨き粉をペースト状にする事で、本来なら必要でない化学成分がどんどん必要になってきてしまうという皮肉な状況があると言って良いでしょう。

 

また不要な化学物質が沢山入った歯磨き粉は当然の事ながら、人間の健康にも害がある可能性が高くなってしまうので、大人もさる事ながら子供にとっては好ましくない製品になってしまっているという現実があります。


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