今使っている歯磨き粉は大丈夫?ブリアンに含まれない、危険な成分とは?

今使っている歯磨き粉は大丈夫?ブリアンに含まれない、危険な成分とは?

今使っている歯磨き粉は大丈夫?ブリアンに含まれない、危険な成分とは?

現在世の中に出回っている歯磨き粉の多くは「ペースト状」「ジェルタイプ」「液体タイプ」のどれかに該当する場合がほとんどだと思います。

 

ですがこのようなタイプの歯磨き粉である場合には、それだけで安全性に疑問が出てきてしまう事をご存知でしょうか?なぜならば、このような歯磨き粉の場合には水分を多く含む為に、自然と保存料が使用される事になる為です。

 

歯磨き粉は1年365日、毎日数回使用するものなので、安全性については気をつけすぎるという事はありません。ましてや子供が使用する歯磨き粉の場合には飲み込んでも大丈夫と言えるぐらいの商品でないといけないでしょう。

 

そこで今回はブリアン歯磨き粉には含まれていない成分、つまり市販の歯磨き粉に使用されている危険な化学成分についてご紹介します。

 

市販の歯磨き粉に使用されている危険かもしれない成分

 

◎殺菌剤

市販の歯磨き粉には「酸クロルヘキシジン」「塩化ベンゼトニウム」などの殺菌成分が使用されています。これらの成分は虫歯菌を殺菌する目的で使用されています。

 

◎合成界面活性剤・発泡剤

合成界面活性剤は、私達が日常的に使用している洗剤や石鹸などに使用されている成分です。この合成界面活性剤は、しつこい油汚れを落としたり、泡立ちをよくする目的で使用されています。

 

ですが、この合成界面活性剤は舌の上の味覚細胞を破壊する事が指摘されているので、特に子供が使用する歯磨き粉には使用されていない物を選びたいものです。

 

◎研磨剤

最近の歯磨き粉には必ずと言っていいほど研磨剤が入っています。なぜならば歯磨き粉に含まれる研磨剤は歯の表面を削って歯を白く見せたり、歯磨き粉の洗浄効果を高くする事が期待できるからです。

 

◎合成着色料

最近では歯磨き粉には色々な種類の商品が開発、発売されています。沢山の歯磨き粉が世の中に流通しているという事は、逆に言うと他の歯磨き粉商品との差別化を図る必要が出てきます。その1つの方法として合成着色料を使用して見た目を良くするという方法があるのです。

 

例えば大手のメーカーが発売しているアクアフレッシュなどが良い例でしょう。ちなみにアクアフレッシュは3色のストライプが印象的な歯磨き粉です。

 

◎保存料

最初にご紹介したように、市販の歯磨き粉は水分が多く腐りやすい為に、多くの歯磨き粉は保存料が使用されています。歯磨き粉の成分表記では「保存料、酸化防止剤、防腐剤、パラペン、パラオキシ安息香酸エステル)などと表記されて具体的な成分表記がない場合も珍しくありません。

 

◎グリセリン

最近の歯磨き粉には、歯磨き後に口の中にしっとり感を持たせる為にグリセリン(保湿剤)を使用している商品も多いものです。歯磨き後には、歯磨き粉に含まれる成分の影響で唾液量が減る場合があるので、それの対策とも言えるかもしれません。

 

◎ポリエチレングリコール

歯を白くすると言われている成分ですが、安全性については疑問が残る化学成分です。

 

◎フッ化ナトリウム

いわゆるフッ素と呼ばれる成分です。虫歯予防の効果が高いとされていますが、発ガン性や脳の神経細胞を破壊するとも言われている化学物質です。

 

◎シリコン

シリコンというと「歯磨き粉に使用しても大丈夫なの?」と感じる方も多いと思います。私自身もそのように感じてしまいますが、実際に研磨剤の代わりにシリコンが使用されている歯磨き粉がある事は確かです。

 

安全性については、とても安全だとは思えない成分です。


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