ブリアンはなぜ無添加なの?市販の歯磨き粉に含まれる成分の危険性について

ブリアンはなぜ無添加なの?市販の歯磨き粉に含まれる成分の危険性について

ブリアンはなぜ無添加なの?市販の歯磨き粉に含まれる成分の危険性について

歯磨き粉に含まれる危険な成分

◎研磨剤

最近の歯磨き粉には研磨剤が含まれているものが多くあります。ところでなぜ歯磨き粉に研磨剤が含まれているのか皆さんはご存知でしょうか?

 

それは研磨剤によって、歯の表面についた歯垢を除去したり、歯の表面を削って歯を白く見せる為です。ですが歯の表面を研磨剤で削ると、もともと歯を守る働きをしているエナメル質を削ってしまう事になるので、場合によっては虫歯になりやすくしてしまう場合もあるのです。

 

◎発泡剤

ラウリル硫酸ナトリウム
歯磨き粉に限らず、食器用洗剤や石鹸などの洗浄剤にはラウリル硫酸ナトリウムなどの発泡剤が入っています。発泡剤は洗剤の泡立ちをよくする為に使用されている成分です。

 

実は洗剤の泡立ちというのは非常に重要で、泡立ちの良い洗剤はマーケティング的によく売れるので、必然的に発泡剤は洗剤にとってなくてはならない使用成分となっています。

 

なぜ泡立ちの良い洗剤が人気が高いのかといいますと、泡立ちの良い洗剤は良く汚れが落ちると感覚的に思ってしまうからです。つまり実際の洗浄効果とは関係なく「泡立ちが良い=よく汚れが落ちそう」という発想で一犯の人が洗剤を購入しているという事になります。

 

泡立ちという点は確かに洗剤にとって重要な要素ではありますが、歯磨き粉に限っては、それが良い事だとは言えない場合があります。なぜならば発泡剤として使用されている「ラウリル硫酸ナトリウム」は口の中の細胞を傷つける事が分かっているからです。

 

つまり、口の中の健康や安全性を重視するならば、歯磨き粉の成分に「ラウリル硫酸ナトリウム」の表記のある製品は購入しない方が良いと言えるでしょう。

 

◎甘味料(サッカリンナトリウム)

人口甘味料の「サッカリンナトリウム」は主に子供用歯磨き粉に使用されている場合が多くあります。なぜならば「サッカリンナトリウム」は砂糖の500倍の甘さをもっているので、砂糖よりも安価な成分として歯磨き粉に使用できるからです。

 

確かに歯磨き粉を販売する側の企業としては、歯磨き粉に使用する材料は安ければ安い程良いという事は当然でしょう。ですが、使用されている材料の安全性に問題があれば話は違ってきます。

 

実は「サッカリンナトリウム」は過去に発ガン性の問題で危険だと言われていた成分なのです。しかしその後の研究でアメリカでは安全だと言われるようになりました。しかし日本国内では「サッカリンナトリウム」を完全に安全だと認めていない所をみると、本当に安全なのかは疑問視される所があります。

 

◎保湿剤

実は歯磨き粉には保湿剤が含まれている事をご存知でしょうか?保湿剤というとあまり違和感を持たない人もおられるかもしれません。

 

歯磨き粉では「プロピレングリコール」という物質を保湿剤として使用している歯磨き粉も多く存在します。ですが「プロピレングリコール」は常々安全性が問題視されてきた化学成分で、歯磨き粉に含まれる成分として危険性が指摘されています。

 

具体的には「プロピレングリコール」は発ガン性が指摘されている成分で、歯磨き粉や化粧品などに使用する際にはごく少量なので問題がないとされている場合が多いようです。

 

ですが、よく考える必要があるのは、歯磨き粉は毎日2回〜3回も使用する特性があります。年間で計算するととんでもない回数を使用する事となります。このような性質の製品に危険祭がある成分を配合する事が果たして正しい事なのでしょうか?

 

つまり「プロピレングリコール」の成分が含まれた歯磨き粉を使用する場合には、自己責任で使用する事が重要だと言えるかもしれません。


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